クレジット等の支払いに遅れがあった場合でも、住宅ローンを利用することは可能でしょうか?
住宅ローンの審査では、お申込みされる方の「信用情報」が非常に重要な判断材料となります。
過去にクレジットカードや携帯電話の割賦払いなどで支払いの延滞があった場合、その履歴が信用情報として一定期間記録されており、ローン審査に影響を及ぼす可能性があります。
特に直近2年間の支払状況や、現在延滞がないかどうかは多くの金融機関で重視されます。
軽微な遅れであっても、繰り返しがあった場合や支払いの遅延期間が長期に及んだ場合は、審査が厳しくなる傾向があります。
ただし、過去に遅延があった場合でも、すでに完済し、一定期間が経過していれば審査に通る可能性もあります。
また、信用情報の状況によっては、通常の住宅ローンではなく、審査基準が比較的緩やかな金融機関や、フラット35などのローン商品をご案内できるケースもあります。
実際には、携帯電話の機種代金の分割払いなどで、知らないうちに「延滞扱い」になってしまっていた…というケースも少なくありません。
心当たりがある方は、一度ご自身の信用情報を確認しておくと安心です。
なお、いわゆる「金融事故」として扱われるような重大な信用情報の傷(いわゆるブラックリスト入り)がある場合は、一定期間の経過を待たなければ住宅ローンの利用は難しくなることがあります。
ワイズフロンティア笠懸店では、こうした状況にお心当たりのある方にも、状況に応じた金融機関やローン商品をご提案し、ご希望の住宅購入をしっかりとサポートいたします。
条件が合えば、中古住宅やリノベーション物件など、選択肢を広げてご案内することも可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。